第5回神崎発酵マラソン(2026/5/17)

5月17日(日)、さわやかな晴天のもと開催された
神崎発酵マラソン に、成田ランナーズハイから複数名が参加しました。

発酵の町・神崎らしく、給水所では甘酒が振る舞われるなど、他にはない魅力のある大会。毎年参加しているメンバーも多く、今回もそれぞれの目標に向かって走りました。


それぞれのレース

10kmの部に出場したMさんは、序盤は仲間と一緒にレースを展開。
3kmまでペースを合わせて走るも、その後は自分のリズムでの走りに切り替えました。
結果は1時間切りを達成するも、目標の55分にはわずかに届かず。
それでも「声を掛け合いながら走れたことが楽しかった」と、チームで走る醍醐味を感じたレースとなりました。

Aさんは、まず長男の2kmレースを伴走し、その後に10kmへ出場。
第1回大会から家族で参加しているとのことで、まさに“神崎発酵マラソン常連”。
やはりお目当ては給水所の甘酒。楽しみのあるレースは、走るモチベーションも上がります。

ハーフに挑戦したIさんは、多くの応援と気遣いに支えられて無事完走。
終盤に脇腹のトラブルがあったものの、「この時期としては身体をうまく使い切れた」と手応えのある内容。
トラブルがなければ100分切りも見える走りでした。

そしてNさんは、練習不足を感じながらもレースへ。
沿道や仲間の応援に後押しされ、「今の自分の100%以上の力」を発揮。
応援の力を改めて実感するレースとなりました。


走る楽しさを再確認

それぞれ結果や課題はありながらも、
共通しているのは「仲間と走る楽しさ」と「応援の力」。

記録を狙うレースもあれば、家族で楽しむレースもあり、
こうした多様な楽しみ方ができるのも、この大会の魅力です。

来年もまた、甘酒とともに(笑)、
みんなで神崎の地を走りたいですね。

お疲れさまでした!

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